香りと味で魅了する、本格焼鳥の贅沢な夜
北九州市小倉北区の中心地、京町に佇む「焼鳥39京町店」は、焼鳥好きにはたまらない一軒。
本格的な焼き鳥をはじめ、新鮮な鳥刺しや季節の味を活かした料理が楽しめると評判のお店です。
接待や大切なひとときにもふさわしい、居心地の良い空間で、美味しい料理を心ゆくまでお楽しみください。
ライブ感も、落ち着きも。選べる2つの楽しみ方
「焼鳥39京町店」の店内では、目の前で炭火焼き鳥が焼き上がるライブ感を楽しめるカウンター席が魅力。
炭火の香りが漂い、じっくり焼き上げられる焼鳥の音や香りが食欲をそそります。
目の前で大将が丁寧に焼き上げる姿を眺めながら、出来立ての一串を味わう贅沢な時間をお過ごしください。
一方、テーブル席では、落ち着いた雰囲気の中でゆっくりと食事を楽しむことができます。
仲間や家族と一緒に炭火焼き鳥や季節の料理を囲めば、自然と会話も弾む心地よい時間に。
接待やちょっとしたお祝いの席にもぴったりな空間で、思い思いのひとときをお過ごしください。
硬派な大将が織りなす、炭火焼鳥の極み
カウンター越しでお客さんを迎えるのは、炭火焼き鳥の技を極めた職人肌の大将。
素材を見極め、一串一串を丁寧に焼き上げる姿は、硬派な九州男児そのもの。炭火の香りとともに漂うその真剣な表情に、思わず見入ってしまいます。
しかし、話しかけてみると意外にもユーモアがあり、おもしろい一面を垣間見ることができるのも魅力のひとつ。
「次はどれを頼もう?」と尋ねれば、その日のおすすめや料理のこだわりを笑顔で教えてくれる気さくな一面が、訪れる人々を和ませてくれます。
絶品串焼きと季節の味、本日のおすすめメニュー
「焼鳥39京町店」の焼き鳥メニューは、どれを選んでも間違いなしの自信作揃い。
炭火でじっくり焼き上げた一本一本は、香ばしい香りとジューシーな味わいが特徴です。
大将が1本1本丁寧に串を打ち、素材ごとに最適な串を選び分けるこだわりも光ります。
迷ったら、まずは定番の「豚バラ」や「かしわ」を。
※かしわ:九州地方では鶏もも肉のことを指します
また、筆者のおすすめは「ヤゲン軟骨」。コリコリとした食感と炭火の香りがクセになる一品です。
何本でも食べたくなる焼き鳥の数々を、ぜひ心ゆくまでご堪能ください。
「本日のおすすめ」は、大将がその日市場で仕入れた新鮮な食材を使った特別な一品。
メニューはなんと、大将が毎日直筆で書き上げるこだわりの一枚です。
「今日はどんな料理が楽しめるのだろう?」と、訪れるたびにワクワクする瞬間がここにあります。
季節の味や、その日しか味わえない限定メニューも多いので、ぜひチェックしてみてください。
酢牡蠣の旨みとビールの爽快感を堪能
写真は、筆者が実際に「焼鳥39京町店」を訪れた際に楽しんだ一皿。
その日の「本日のおすすめ」だった酢牡蠣は、新鮮な牡蠣ならではのクリーミーな旨味と爽やかな酢の風味が絶妙!
お待ちかねの焼き鳥、麦ソーダとともに
酢牡蠣を堪能した後には、お待ちかねの焼き鳥が登場。
左から豚バラ、ヤゲン軟骨、ぼんじりといった人気の串が並び、それぞれ炭火でじっくり焼き上げられた香ばしさが食欲をそそります。
そして、焼き鳥のお供にぴったりなのが麦ソーダ。
爽やかな炭酸が焼き鳥の旨みを引き立て、食事をさらに楽しくしてくれます。
赤味噌ベースの特製味噌、万能な美味しさ
特に注目したいのは、お皿に添えられた自家製の味噌。
赤味噌をベースに、大将が独自に調合した特製の味噌は、ひと口食べるとほのかに広がるニンニクの旨味と香りが特徴です。
焼き鳥に添えて味を引き立てるのも良し、キャベツにつけてさっぱり楽しむのも良し――幅広い食べ方でその美味しさを堪能できます!
※ちなみに、筆者はこの味噌だけでお酒が1杯飲めるほどお気に入り
実食
定番人気の豚バラは、程よい塩加減と肉の旨みが絶妙。シャキシャキのネギと一緒に噛み締めれば、炭火の香りがふわりと鼻を抜けて、麦ソーダとの相性も抜群
筆者が特におすすめするヤゲン軟骨は、コリコリとした食感がクセになる一品。噛むたびに感じる旨味と、香ばしく焼き上げられた表面の塩気が、まさに至福の味わいです。
炭火の香ばしさが染み込んだぼんじりは、外はカリッと、中はジュワっとジューシー。脂の旨みが口の中に広がり、1本目から手が止まらなくなる美味しさです。
焼鳥と人情、炭火と笑顔が彩る夜
カウンターに座れば、目の前で丁寧に焼き上げられる素人でもわかる本格焼き鳥に思わず見入ってしまう「焼鳥39京町店」。
焼き上がりを待つ時間さえも、大将との何気ない会話や隣のお客さんとのふとした出会いが心地よく、自然と笑顔になってしまいます。
串を片手に「これ、美味しいね」と共感し合ったり、大将から「今日はこれがおすすめ!」なんて一声かけられたりーここでは、誰もが肩の力を抜いて楽しめる空間が広がっています。
実はこのお店の職人気質な大将、かなりの硬派で、なかなか写真を撮らせてくれないというエピソードも。
そんなシャイな一面もまた、このお店の温かみや大将の真剣さを感じさせる魅力の一つです。
「おいしい焼き鳥とお酒、そして人との触れ合い」。
初めて訪れた人も、まるで常連のように迎え入れてくれるこの場所で、焼鳥を囲みながら人と人がつながる時間を楽しんでみませんか?
「焼鳥39京町店」で、心とお腹が満たされる特別な夜をーきっと、また来たくなるはずです。